四つ橋筋桜橋交差点の渋滞を回避して北新地のホステスさんに喜ばれるルート

四つ橋筋の渋滞回避

2018年3月に桜橋交差点の信号が矢印信号に変わり、北行一方通行の四つ橋筋は桜橋~肥後橋にかけて終日渋滞するようになりました。

今まで以上にタクシーがスムーズに移動できることが重要視され、テキパキとした対応が求められるようになりました。

「急いで下さい」「飛ばしてください」「割り込んで下さい」

移動を担うタクシードライバーはホステスさんから過剰な要求を突き付けられることが増えました。

彼氏さんやお客さんには甘い声で電話していたと思いきや、電話が終わると厳しい口調で迫られることも。

渋滞を理解し、早めに出勤するホステスさんには感謝しつつ、遅刻寸前のホステスさんにはトラブルが無いように真摯に対応しましょう。

割り込み、割り込む車をブロック、常に前へ前へとトリッキーな運転は事故やトラブルを招きます。

北新地の横を少し回るだけです

四つ橋筋の右側を走って北新地の本通りや上通りに入ろうとすれば、概ね渋滞に巻き込まれます。

四つ橋筋中央寄りを走り、渡辺橋北詰を過ぎた辺りで右側を走るようにするか、堂島1交差点付近で強引に右側の渋滞に割り込むか。

私は割り込みが苦手なので北詰で右側に移動しますが、要領がいいドライバーさんはギリギリの位置で渋滞の列に入れてもらう。

流れている車列から止まっている右車線の車列に入り、さらにその先で右車線に入って右折する高度な?テクニックは神経を使います。

正規に渋滞にハマっていた車から、ズル?をした割り込みタクシーに車間を詰める嫌がらせやクラクション攻撃は避けられません。

そんな嫌な思いや危険な運転をしないくても、ホステスさんに感謝される便利な抜け道がすぐそこに存在します。

堂島1交差点もしくは1つ南側の交差点を西に左折、1つ目の角を北へ右折。そのまま北上し、上通りなら1つ目の東行一方通行を右折、本通りならその先の交差点を右折。

四つ橋筋の渋滞より信号2、3回は早く到着し、タクシー料金も240 円前後安くなるため、ホステスさんに喜ばれることでしょう。

※実行にあたっては、勝手に回り道をしたらホステスさんに怒られますので確認してから走行して下さい。

電話やスマホに夢中、お話のキャッチボールが難しいホステスさんには従来通り、四つ橋筋から渋滞にハマって走行することをオススメします。