一週間のタクシーニュース(2019年7月29~8月4日)

今週のタクシーニュース

今週のタクシーニュースを振り返ります。

ポンタ君

今週もやりますか?
今週は、ニュースのおさらいが少な目じゃ!

うさぎ博士

京都市内で白タク営業、容疑で中国籍の男逮捕


京都府警中京署は3日、中国人観光客向けに無許可でタクシー営業(白タク行為)をしたとして、道路運送法違反の疑いで、京都市伏見区小栗栖中山田町、中国籍の自営業の男(42)を逮捕した。

 逮捕容疑は7月上~中旬、国土交通相の許可を受けず、数回にわたり中国人観光客計約30人をワゴン車に乗せ、京都市内の観光地やホテルなどに送り、タクシー営業をした疑い。「何回かは客に金をもらったが、それ以外は友人を乗せた」と容疑を一部否認しているという。

 同署は7月30日に同容疑などで別の中国籍の男(31)を逮捕。捜査の中で史容疑者が浮上したといい2人の関係などを調べている。

京都新聞

イカ教授

白タクは減らんのう。

ドラレコは見た!タクシー車内で暴行の一部始終 旭川市


これは、1日午前2時45分ごろ、旭川市内で停車中たったタクシーのドライブレコーダーの映像です。運転手の男性と話す乗客の若い男。すると、次の瞬間、男が運転手の手を蹴り、顔面を殴打。運転手はたまらず車を降りて、警察に通報しました。男は自称21歳、運転手に暴行を加え、顔に打撲を負わせるなどのけがをさせたとして、傷害の疑いで現行犯逮捕されました。男は当時、酒に酔っていたということです。
 (被害にあった運転手は)
 「(停車して)ドアに嘔吐したあとがあったから、お客さん悪いけど掃除してくれるかいって (言った)」「そしたらいきなり蹴りが入って」「蹴りが入ったあとにすぐグーパンチで(殴られた)」
運転手によりますと、男はタクシーを降りたあともタクシーを蹴り、運転手に暴行を加えたといいます。
 (被害にあった運転手は)
 「バンパーをけとばしていった」「捕まえに入ったら、振り向きざまに蹴られて、みぞおちにパンチ食らったり」
男は警察の調べに対して、「殴っていないし蹴っていない」と容疑を否認しているということです。

NNNニュース

イカ教授

殴られ損で辛い。

タクシー業界に異変? 外国人ドライバーが続々誕生のワケ


「2020年東京五輪・パラリンピックまでに、外国人ドライバー100人の乗務が目標です」(日の丸交通・大津一実グローバル採用担当課長)

 政府が掲げる訪日観光客4000万人の受け入れで、タクシー業界が外国人ドライバーの採用を強化している。中でも、外国人ドライバーの育成に力を入れているのが先の日の丸交通だ。

 同社では現在、35人の外国人ドライバーが乗務しており、トレーニング中の5人も間もなく乗務することになるという。

「ドライバー不足が根底にありますが、観光インバウンドで4000万人の訪日客に対応するため、多言語を操る外国人ドライバーの育成を急いでいます。日本が好きで、日本で働きたいという優秀な人は多く、そうした方にはどんどんチャレンジし入社していただきたい」(前出の大津課長)……。
日刊現代

イカ教授

外国人の仲間が増えておるのう。

見つけたらタクシーマニア感涙もの! いまはほとんど見かけないタクシー専用車両5選


セダンタイプのタクシー仕様もバリエーションが豊富だった
 筆者がクルマ好きとなり、クルマ関係のメディアで仕事をするようになった、その原点はタクシーである。我が家がまだマイカーを持たなかった子どものころ、祖母の家を訪れる時、そして帰る時には、最寄り駅と祖母の家の間の移動のため、よくタクシーを利用していた。

 当時のタクシーはコラムシフトタイプのマニュアルミッションが当たり前で、フロントシートもベンチシートを採用しており、筆者は後席の真ん中に座り、フロントベンチシートのシートバックのセンター部にまだに“しがみついて(結局運転中は後席には座らず立っていた)”運転士さんの操作風景を“ガン見”していた。

 このような幼少期を過ごしたこともあり、社会人となったいまでも仕事でだけでなくプライベートでも、よくタクシーを利用している。懐具合がけっして良いわけではないが、乗車中の運転士さんとの雑談も好きなので、気分転換のひとつと考えるようにしている。

 そこで、ここでは筆者がちょっと懐かしいころに街を走っていた、心に残るタクシー車両を紹介していくことにする。……。
WEB CARTOP

イカ教授

懐かしい車じゃ。