一週間のタクシーニュース(2019年7月1~7日)

今週のタクシーニュース

今週のタクシーニュースを振り返ります。

ポンタ君

今週もやりますか?
そうじゃ!
ニュースのおさらいじゃ

うさぎ博士

「きれいな夜景をありがとう」客の言葉に自殺の兆候を察知 タクシー運転手、命救う

光タクシー(浦添市)曙営業所の夜勤運転手、元(もと)俊晶さん(48)が6月上旬、浦添市の海岸近くで降ろした乗客の思い詰めた様子に「自殺するかもしれない」と判断し、110番通報した。駆け付けた警察官2人が海に飛び込み、胸までつかっていた30代の女性を間一髪で救助。浦添署から表彰された元さんは「本人に何があったのか分からないが、立ち直って元気になってほしい」と願っている。(社会部・城間陽介)………
沖縄タイムス

イカ教授

自殺が未遂に終わって良かった

HIS、札幌でタクシー乗り放題


旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)は5日、札幌市内で65歳以上を対象にタクシーの平日乗り放題サービスを期間限定で行うと発表した。利用者の自宅と指定した目的地2カ所の間を日中に運行する。好評の場合は、継続や地域の拡大も検討する。

 JTBグループも長野県や福岡市などで同様のサービスの実証実験を行った実績があり、今後も実施を検討している。高齢ドライバーの事故が相次ぐ中、運転免許証を自主返納した人の移動手段として役立ちそうだ。

 札幌市厚別区、白石区、清田区に住んでいる人が対象。第1期を8月、第2期を9月とし、今回はそれぞれ最大25人に定期券を発行する。
徳島新聞

イカ教授

乗り放題は困るのう

トヨタが600億円出資”中国版ウーバー”滴滴出行が日本のタクシー業界に与えるインパクトとは

大手自動車メーカのトヨタ自動車はモビリティカンパニーを目指し移動サービス事業に参入しています。今後の展開を見越し中国最大の移動サービスを展開する滴滴出行(ディディチューシン)へ600億円の出資を検討中です。

世界中の移動サービスへ出資しているトヨタ自動車が注目する滴滴出行は、インバウンド効果で日本のタクシー利用率を高める可能性を秘めています。………
エキサイトニュース

イカ教授

今後の動きに注目じゃ

半世紀以上にわたるバスやタクシーの初乗り料金の推移をさぐる(2019年公開版)


鉄道とともに地域を支える公共インフラ・公的交通機関の代表として知られるバス、そして私営ではあるがより汎用性・柔軟性が高いタクシー。両交通機関は日本社会全体の高齢化や地域の過疎化に伴い、これまで以上に注目を集めつつある。特にバスはコストパフォーマンスの面などで地方の鉄道路線が廃止された後の代替機関として運用されることも多い。今回はこの両交通機関の初乗り料金(運賃)の推移を総務省統計局の小売物価統計調査(※)の結果から確認する。

小売物価統計調査においてはバス・タクシーともに1958年から初乗り料金が公開されているので、2018年分までは年次データを、2019年分は月次で最新値を適用する。また両者とも該当期間すべての数字を使えるよう、基準値としてもっともふさわしい東京都23区内の値を用いている(小売物価統計調査では全国平均値は算出されていない)。………
Yahoo!ニュース

イカ教授

値段の歴史じゃな

Waymoの大きな一歩。カリフォルニアで自動運転タクシーのテスト・プログラム参加資格を取得


TechCrunchが出した火曜日の記事では、今週カリフォルニア公共事業委員会がWaymoに、自律走行車パイロット・プログラムの許可証を発行した、と報じられています。

Waymoから米Gizmodoに送られた広報担当者からのメールでは、「この許可により、Waymoの従業員が我々の車両を呼び、サウス・ベイ地区内で客を乗せることを可能にさせる」という説明がありました。言い換えれば、もしシリコンバレー周辺をWaymoの自律走行車で回りたいのであれば、Alphabetにいる誰かと緊密になる必要がある、ということでもあります。………
ギズモード・ジャパン

イカ教授

自動運転タクシーがまた一歩前進