腰を反らすと痛む腰痛を改善していきましょう

腰痛持ちの職業ドライバーが多いです

1日に数時間から20時間近く同じ姿勢を保つタクシードライバーは腰に爆弾を抱えています。ボンネットがある車で一時停止の交差点を繰り返し通過し、お客様に気を使ってついつい猫背気味の運転姿勢。

腰を反らすと違和感のある方は猫背による腰痛予備軍です。酷くなると反らすと痛くなり、仰向けやうつ伏せで寝ることができなくなります。

わたくしごとですが、腰痛がひどい月の出勤日数は15~20日未満。通年25日出勤していた若かりし頃?のようにはいきません。出勤すれば日当2万円がそこにあるのに何とも勿体無い話ですね。

腰痛がひどい日は仕事を休みましょう

今日が休みでも明日があります。無理に仕事をして悪化させることより、今日を休んで明日の出勤を目指しましょう。1日の欠勤が3日に、3日が一週間になるとお給料も仕事もどーでもよくなりますし…。出勤した日に頑張ればいいと思います。

皆勤が飛んでも有給が付かなくても、慢性的な腰痛になることを考えれば、休んで正解です。再びわたくしごとですが、痛いまま仕事を続けて年収換算で200万円近い収入を失った年もあります…。

腰痛の休業で傷病手当を受給しましょう

過走行車のヘタったサスペンションと道路の段差。窮屈な姿勢を毎日続ける労働環境。ひどい痛みが一ヶ月続く場合はレントゲンやMRIに異常が無くても、休職して傷病手当金を受給しましょう。

私は小出しに会社に当日欠勤の電話を繰り返し、結局手当を受給しませんでした。腰痛がかなり悪化して、うつ伏せで安静に過ごす日々が続きました。

振り返ると、貰えるお金を取りこぼし、腰痛を長引かせました。よく休むということで社内の信用も失いました。

腰痛改善のパピーポジションの実践

赤ちゃんのはいはいのポーズ、「パピーポジション」をすることで腰痛の改善が期待できます。腰に違和感のある方は無理しない程度に試してみてください。

参考 腰痛改善のヒントは赤ちゃんの姿勢にあった!たけしの家庭の医学